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心でしかよく見えない

以前は何十匹もいた猫、今は家猫3匹外猫3匹になり、初めて犬のいない暮らしをしています。英語、フランス語、ドイツ語、ピアノ、細々と続けています。ブログの名前は“Le Petit Prince 星の王子さま”より。

私の”花”の命日
2019-05-16 05:23


大阪のARK (Animal Refuge Kansai)か引き取った”花”、7年前の5月16日に亡くなりましたが、家の敷地内に埋めたので毎日お参りしています。Gone but never forgotten.

I know that the end is part of life, but I was too sad to do anything when my dog passed away early in the morning on May 16th in 2012.
She was in ARK(Animal Refuge Kansai)after someone rescued her on the street, but because of her heart disease, there was little chance that she could find a new family. I asked my husband to drive to Osaka to take her in after I read the ARK article.
After ARK screened my living environment and background, Hana became my dog. She was friendly with everyone. My American and French teacher
sometimes walked her when they came to my house. I wondered why I was so sad, even though I had had many dogs before who had also passed away, and then I realized that most of former dogs lived long lives, but Hana was sick and died young. I have been putting flowers and water in front of her grave in the garden every morning for 7 years.

Je sais que la mort fait partie de la vie, mais j'étais trop triste pour faire quoique ce soit lorsque ma chienne est décédée tôt le matin du 16 mai 2012.
Elle venait de la SPA après que quelqu'un l'ait secourue dans une rue, mais à cause d'une maladie cardiaque, elle avait peu de chance de retrouver une nouvelle famille. J'ai demandé à mon mari d'aller en voiture à Osaka après avoir lu l’annonce de la SPA.
Après l’enquête sur les conditions d’accueil d’un animal de la SPA, Hana est devenue ma chienne. Elle était amicale avec tout le monde. Mes professeurs américain et français la promenait parfois quand ils venaient chez moi. Je me demandais pourquoi j'étais si triste, alors que j'avais déjà eu beaucoup de chiens et qu'ils étaient partis eux aussi, puis je me suis rendu compte que la plupart de mes anciens chiens avaient vécu longtemps, mais Hana était restée assise à la fin et était morte jeune. Je mets de l'eau et fleuris sa tombe dans le jardin tous les matins depuis 7 ans.
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コメント
柴犬が強く出ているように見えますが、保護犬なんですね。
きっといまでも花ちゃんはReikoさんの側で幸せだと思います。
Posted by 雨スピ at 2019-05-16 13:19 | 編集
Reikoさん、ARKをご存知でしたか!
驚きました。
花ちゃん、命日なんですね。
今日は一日、心やすらかに過ごされますように。
Posted by at 2019-05-16 15:54 | 編集
はじめまして。
花ちゃんはReikoさんが里親になって幸せな生涯だったことでしょう。
お住まいの敷地内に眠っているなら、いつでも会えていいですね。
優しいおメメの花ちゃんにどんなにか癒されたことでしょう。
我が家のノアも保護権なんですよ。ワンはかすがいですわん!
Posted by ノアマル at 2019-05-16 16:54 | 編集
窓さん、
もう30年も購読している(最近は読む暇がないけれど)TheJapanTimes 英字新聞には以前ARKの記事のコラムがあったのです。
私も花といっしょに新聞に載ったことがあるのですよ。その時のことをブログに書いたことがあるの検索すればもう一度アップできます。花を迎えに行って帰って来た日からほとんどの自分の時間を花に費やしました。
Posted by ReikoJanvier at 2019-05-16 18:33 | 編集
ノアマル さん、
私の主人も動物好きなので何時間もかかる大阪まで仕事休んで一緒に行ってくれました。
また家の中に花が安心して眠れるようにすぐに寝床を作ってくれました。
花と暮らした日々は宝です、
でも悲しみが大き過ぎてその後新しい犬を引き取ることがなかなかできないです。
Posted by ReikoJanvier at 2019-05-16 18:39 | 編集
雨スピさん、
子供の頃から犬猫がずっと致し、結婚した時も主人がいっぱい飼っていたので、
今初めて犬のいない生活しています。
私の世話した犬はみな例外なくおとなしいのですが、
花も誰が来てもしっぽを振っていました。
雑種が少し混ざっていますが見かけは柴犬です。
Posted by ReikoJanvier at 2019-05-16 19:07 | 編集
花ちゃん穏やかな可愛いわんちゃんだったのですね。
病気で早くに亡くなった子はいつまでも忘れられません。
私も春ちゃんがいない寂しさはいまだに埋められずにいます。
花ちゃんとは短い間だったからこそ今も強い絆が結ばれているのでしょうね。
Posted by NEccoSun at 2019-05-17 21:15 | 編集
NEccoSun さん、
花と散歩していた時、町内の奥さんが、「とてもおとなしい犬でね、犬は飼い主に似るというから奥さんに似ているのね、うちの嫁とは大違い!」と言われたのはおかしかったです。NEccoSun の春ちゃんと同じで短い命だったから忘れられないのです。
Posted by ReikoJanvier at 2019-05-18 06:06 | 編集
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