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心でしかよく見えない

現在猫6匹のみ、初めて犬のいない暮らしをしています。ピアノ、英語、フランス語歴は長いですが、数年前からドイツ語勉強し始めました。ブログの名前は“Le Petit Prince 星の王子さま”より

おしゃれは不必要
2020-11-12 05:20


私は子供の頃実家の母は勉強ができない子になるから自分の装いにかまうなと言われたし、22才で結婚したら同居していた主人の母が、私がおしゃれをするのは不必要と言ったので、30才になった頃には独身の友達に会うのが気がひけたものでした。

My mother often told me when I was a child, that I wouldn't be able to be good at school, so I shouldn't  concern myself with my hairstyle and clothes. When I got married at the age of 22, my husband's mother told me that I should not wear nail polish or make-up. She didn't like me to be fashionable, and she said it was better not to wear rubber gloves when cleaning. At the age of 30, my hands naturally looked like an old woman’s hands. When I went to the graveyard yesterday morning, the warm sunlight was falling on my back, but, due to the cold, my hands turned red while I was changing the water in the bowl in front of my parents-in-law’s graves. It was then that I remembered these old, boring things.

Ma mère me disait souvent lorsque j'étais enfant que je ne pourrais pas être bonne à l'école, donc je ne devrais pas me préoccuper de ma coiffure et de mes vêtements.  Quand je me suis mariée à l'âge de 22 ans, la mère de mon mari m'a dit que je ne devais pas porter de vernis à ongles ni de maquillage.  Elle n'aimait pas que je suive la mode et elle a dit qu'il valait mieux ne pas porter de gants en caoutchouc pour faire le nettoyage. À 30 ans, mes mains ressemblaient donc naturellement aux mains d’une vieille femme. Quand je suis allée au cimetière hier matin, la chaleur du soleil me tapait dans le dos, mais, à cause du froid, mes mains sont devenues rouges pendant que je changeais l’eau du bol devant la tombe de mes beaux-parents.  C'est alors que je me suis souvenue de ces vieilles choses ennuyeuses.

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コメント
いや〜、こういう方もおられるんだと読ませていただきました。
年頃の女性は、親が何と言おうとオシャレをするものだと思っていました。
ReikoJanvier様は、二人のお母様の言いつけを守った素直な方なんですね。
今こそ、ご主人や息子さんが腰を抜かすようなファッションをされてはどうでしょう。

Posted by TD at 2020-11-12 07:47 | 編集
TDさん、
私は結婚が早かったのですが、忙しすぎて子供はすぐにできませんでした。
姑たちの食事の支度など亡くなるまで一緒に暮らしたので、
自分のことにかまう時間はどうせありませんでした。
今はまだ実家の父のことがあるので気は抜けませんが、
ブログがやれてビール飲みながらブログ訪問できるので幸せです。

Posted by ReikoJanvier at 2020-11-12 11:30 | 編集
ReikoJanvierさん こんにちは

私も,母にはReikoさんと同じように言われ,若いときにはお洒落に無縁でした。
義母は表立っては言いませんでしたが,派手な人を非難してました。
若いときは二度とないのに,もう少し自己主張しても良かったかなという後悔もありますが,これからは老女として身ぎれいにして暮らしたいです。
Reikoさんは,義両親さまと同居されて苦労された分,今のお幸せを大切なさってください。

Posted by モモ at 2020-11-12 15:27 | 編集
質素な顔を好んだようで気の毒でしたね^^汗)今なら真逆におしゃれをさせられたかもしれません。汗)時代性の違いでしょうかね^^。汗(´;ω;`)
Posted by 荒野鷹虎 at 2020-11-12 15:59 | 編集
モモさん、
同じ世代なのでしょう、モモさんのお母様も考えてみえたことは私の母といっしょだったのだと思います。爪や髪型など気にしていた友達はあまり勉強ができなかったから昔の人が言うことはやはり正しかったのかもしれません。
Posted by ReikoJanvier at 2020-11-12 16:11 | 編集
荒野鷹虎さん、
今の若いお母さまたちは自分たち自身も磨くから、娘たちにも厳しく言わないのだと思います。ミニスカートを履かせてどうして悪いのと学校へ文句を言いに行ったお母さんが知り合いにいます。
Posted by ReikoJanvier at 2020-11-12 16:14 | 編集
TDさんへ、
典型的な引っ込み思案の子供でしたので母の言うなりでした。母の言うことに正しいこともあったけれど、もっと私の気持ちを気遣っていたら私も違う人生だったかもと思うことも有ります。結婚してから髪を伸ばしてロングにしていたら嫁に行った女が見苦しいと言われ長い間ずっと束ねていたのですよ。義母には私には化粧は必要ないと言われたので30歳過ぎまではいつもすっぴんでした。
Posted by ReikoJanvier at 2020-11-12 16:18 | 編集
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