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心でしかよく見えない

以前は何十匹もいた猫、今は家猫3匹外猫3匹になり、初めて犬のいない暮らしをしています。英語、フランス語、ドイツ語、ピアノ、細々と続けています。ブログの名前は“Le Petit Prince 星の王子さま”より。

喪中葉書
2013-11-27 11:49

Recently I received a post card which notified me that a friend of mine who I met at an English examination site about 25 years ago, passed away in September. She had never failed to send me a New Year card, so her husband might have thought that he would have to send me a mourning card. I regretted not having contacted her earlier so that I could talk to her more. I knew that she had had uterine cancer about 10 years ago, but I did not know that she was still suffering from it. She was 5 years older than I, but she was beautiful, very active and wanted to do something new all the time. She opened an English school and taught English to her neighbors at her own apartment after her two daughters had grown up. I offered a silent prayer to her, but I still cannot believe the news.(2013.11.27)
英語検定試験の会場で25年前に知り合った友達が子宮ガンで9月に亡くなりました。娘さん2人が大きくなったので、念願かなって英語塾を自宅で初め、その数年後に癌を患いました。毎年年賀状には近況、特に癌治療について知らせてくれたのに…、先日喪中葉書がご主人から届き、今もまだ信じられない気持です。
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コメント
ReikoJanvier様
こんばんは。

喪中ハガキをもらうのは嫌ですが、出すのはもっと切ないです。
家内の喪中ハガキは泣きながら制作しました。
亡くなってしばらくたってからなので葬式よりも亡くなったこと
を実感してしまいます。

愛新覚羅

Posted by aishinkakura at 2013-11-27 19:59 | 編集
aishinkakura さんへ、
悲しみの最中に喪中葉書を知人に発送しなくてはいけないなんて残酷ですね。
aishinkakura さんの奥さまもきっと心残りだったに違いありません、これからは奥さまも分までどうか人生を楽しんでくださいね。
私の家に彼女が来た日、電車で帰れることだってできるのに、わざわざご主人が車で迎えに来ました。とても仲の良い夫婦でしたから、きっとaishinkakuraさんと同じで、彼女のご主人もまだ悲しみに沈んでいるに違いありません。

Posted by ReikoJanvier at 2013-11-27 21:32 | 編集
こんばんは。

僕は喪中葉書を出せませんでした。
出してみんなから同情されるのが嫌だったこともありますし、
絶対に近くにいてくれるはずだ!って思ったからです。

それと、すみません、このページでの拍手は今回はできません。
ごめんなさい。
Posted by 孝ちゃんのパパ at 2013-11-28 03:19 | 編集
孝ちゃんのパパさん、
辛い頃のことを思い出させてしまった記事かもしれません、ごめんなさいね。私は同情しているふりをしているだけだと思われるのが嫌で、敢えて彼女が病気の事を知らせてきた際、電話もしませんでした。孝ちゃんのパパさんならそんな時孝ちゃんの友達が電話してきたらうれしかったですか?私は今少し後悔しています、一度も会うこともなく彼女は亡くなってしまいました。
Posted by ReikoJanvier at 2013-11-28 09:20 | 編集
本当にそうです。

もし電話が来ても嬉しくなかったです。
極力その時の状態は伏せていました。

おかげで後でみなさんに怒られました。
どうして会わせてくれなかったのかと。

でも、あのやつれた顔を皆に見せることを躊躇いました。

今日は拍手して帰ります。
Posted by 孝ちゃんのパパ at 2013-11-29 03:17 | 編集
悲しい知らせ…
今年の寒い2月の終わりでした~
悲しすぎてblogに向かう元気もなかったけど( ´△`)
今は、又元気を出して前に進む…
人生の秋、紅葉して終わりたいものですねー♪
ご友人のご冥福を心からお祈りします。
Posted by ま-くんの ママ at 2013-11-29 15:39 | 編集
ReikoJanvierさんへ

親しくされていた方を亡くし、訃報を後で知らされるのは切ないですね
きっと、お葬式が終わるまでは、何が何だかわからない状態で

でも、泣き崩れたくとも、みなさまをお思いだとか、様々な事を一度に味会わされたのでしょうね~。

やっと、少しだけ事務処理が出来るようになられたのでしょうね
ReikoJanvierさんも、ご一緒に悲しんであげて頂きたいと思います。
Posted by ぴんくモッチー at 2013-11-29 20:37 | 編集
孝ちゃんのパパさんへ、
拍手ありがとうございます。孝ちゃんのパパさんのように奥さまを亡くされて悲しい思いをされている方は私の周りにもいますが、落ち込まずにその後しっかり生活していくのは大変なようですね。孝ちゃんのパパさんのブログがずっと明るくなったように思いますが、どんなに時間が経ってもちょっとしたことで悲しみがあふれてくるということは、よほど孝ちゃんへの愛が深いのだと思いました。
Posted by ReikoJanvier at 2013-11-29 23:20 | 編集
ま-くんの ママさんへ、
ま-くんの ママさんはいつも活動的で輝いてみえるからまぶしいです。
あまり健康でもなくて、勉強もできず、またblog を含め趣味を楽しんだりする気も起こらない私ですが、友達が病気なのに前向きに生きてきたことを聞いてちょっと恥ずかしく思っています。

Posted by ReikoJanvier at 2013-11-29 23:21 | 編集
ぴんくモッチーさんへ、
ほんとうに友達が亡くなるというのは寂しいものです。数年前に息子の幼稚園時代からの友達が、その頃15歳で別の学校へ通っていましたが、ランニングの時間に急に倒れ息をひきとりました。喪中ハガキを受け取った時ショックだったし、しばらく現実とは思えませんでした。そのせいもあって息子がどこの大学へ行くかとかはあまり重要ではなくなりました。今生きて私の目の前にいるだけで十分すぎるほど幸せだと思いました。

Posted by ReikoJanvier at 2013-11-29 23:22 | 編集
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