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心でしかよく見えない

以前は何十匹もいた猫、今は家猫3匹外猫3匹になり、初めて犬のいない暮らしをしています。英語、フランス語、ドイツ語、ピアノ、細々と続けています。ブログの名前は“Le Petit Prince 星の王子さま”より。

白い恋人
2016-04-26 08:45

白い恋人
Yesterday, my father had 10 guests in his living room. They were his former students when he was a junior high school teacher,They had come to see him since they had learned my father is not so strong nowadays. To my surprise, all of them were already over 50 years old. My father looked happy to have them visit after a long absence, and to know they still remember him.One of them lives in Hokkaido, and has been sending him post cards quite regularly over the years. This time he brought my father cookies which were made from Hokkaido butter and flour.
Mon père a reçu 10 visiteurs hier. C'était ses anciens étudiants de quand il était professeur au collège. Tout le monde avait déjà 50 ans, mais ils se souviennent de mon père, c'était étonnant.
L'un d'eux envoie parfois des cartes à mon père, et il lui a apporté une boîte de gâteaux secs qui ont été fait avec du beurre et de la farine de Hokkaido.
昔の父の生徒で今は北海道で教師をしている方が最近訪ねてくださって父はとてもうれしそうでした。
その後何人かで突然寄ったことの詫びのポストカードを受け取りでその返信の代筆をするように父に言われました。
My father dictated a letter to reply to his student who had sent him a post card recently. While I was writing down what he said (his phrases), I heard a few high-brow words and expressions, so I had to check them in my electronic dictionary, I wouldn't be able to reach his level even if I live to be 100.
Mon père m'a dicté une lettre pour son étudiant qui lui a envoyé une carte récemment. Pendant que j'écrivais ses phrases, j'ai trouvé que quelques mots et expressions étaient difficiles, et je les ai cherchés dans mon dictionnaire.
J'ai pensé que je ne pourrai pas arriver à son niveau même quand j'aurai son âge.

拝復
お手紙ありがとう。
“君に斯く 相見ることの 嬉しさも まだ覚めやらぬ 夢かとぞ思ふ”
と“蓮の露”にありますが、北海道へ四度旅行しましたがその度に佐藤先生の事を思い起こしていました。
老年になって思いもかけず大変心嬉しく思いました。
口述で長女に代筆でご返事出しました。
いよいよお元気でいつまでもご活躍ください。
まずは御礼まで。
拝具
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コメント
ReikoJanvierさんこんにちわ~

お父様の嬉しいご様子が伺えてよかったですねー
ReikoJanvierさんはお父様の秘書も充分にされるので
お父様も安心されているでしょうねー

白い恋人は有名ですねー
これから白い恋人をみるとお父様のエピソードを
思い浮かばせていただけるかもしれませんねー
Posted by ぴんくモッチー at 2016-04-26 11:58 | 編集
ぴんくモッチーさん、
父の教え子ですが、もう50年以上も経っているのに、まだ父のことを覚えていてくれて、年賀状などかかさず送ってくれる人がいるというのはうれしいことです。
北海道のレーズンバタークッキーは私の好物ですが白い恋人を今回もらったので父が私にくれました。
Posted by ReikoJanvier at 2016-04-26 16:08 | 編集
ReikoJanvier様
おはよう御座います。

白い恋人と六花亭のバターサンドは北海道土産としてあまりにも有名ですね。
白い恋人は上品な味で人気がありますね。
賞味期限改ざん事件がありましたが不動の人気があります。私も出張の時はよく買って帰りました。

愛新覚羅


Posted by aishinkakura at 2016-04-27 08:31 | 編集
愛新覚羅aishinkakuraさん、
北海道の洋菓子はマーガリンでなくてバターが使ってあってとてもおいしいので、
六花亭のバターサンドなど一度に5個も食べてしまいます。
白い恋人もあれ以来続いてくれてほっとしました。
aishinkakuraさんもお仕事で北海道へよく行かれたのですね。

Posted by ReikoJanvier at 2016-04-27 16:25 | 編集
お早う御座います、白い恋人は北海道旅行に行ったとき工場を紹介されちらっと車窓から見ましたよ。近年、その製造元である石屋製菓が運営するテーマパーク「白い恋人パーク」が観光客から絶大な人気を誇っているという。どうやら ... なんと、自分の好みの写真やロゴを入れた、『オリジナル白い恋人缶』を作れるというではないか。凄いです。
Posted by purotoko at 2016-04-29 04:11 | 編集
purotokoさん、
コメントありがとうございます。
私はどちらかと言うとレーズンバタークッキー(マルセイレーズンバーター)の方が好きです。恋人パークのことは知りませんでしたが面白そうですね。北海道は遠いので今後はなかなか行けそうもありませんが過去では二度行ってとても気に入りました。
Posted by ReikoJanvier at 2016-04-29 08:12 | 編集
お父様は大変教養のある方ですね。
何の教師でいらしたのでしょうか。
いつまでも教え子が訪ねてきてくれるなんて教師冥利に尽きますね。
亡くなった義父も教師をしていて、毎年のように同級会に呼ばれていたのを思い出しました。

”白い恋人”は日本人なら一度は食べたことあるお土産の定番ですね。
サクサクとしたクッキーの食感が好きです♪
Posted by NEccoSun at 2016-04-29 21:49 | 編集
NEccoSunさん、
実家の父は中学の教師で国語を教えていましたが最後の頃は小学校の校長をしていました。
歴史にも詳しくて今でも人物年号などをはっきり言えます。
質問するとどんな問題でも答えてくれるので生き字引だと私達は思っています。
黄班変性症で私も何度も大学病院へ付き添いましたが通院して手術しても視力はぼんやりですのでそんな父が好きな読書や書き物ができないのは気の毒です。
最近国の瑞宝双光章をいただきましたが人生の終わりに近づき良い記念になる勲章がもらえてよかったです。
NEccoSunさんのお義父さまも教員だったのですね、環境がひょっとしたら似ているかも知れません。

Posted by ReikoJanvier at 2016-04-30 08:25 | 編集
こんにちは Reikoさん
白い恋人を見て
札幌在中の私はとても嬉しくなりました。
生徒にとって恩師は特別な存在ですものね。
訪ねてくださったときのお父様の喜びが
とても伝わってきました。
Posted by イヴまま at 2016-05-04 09:46 | 編集
イヴままさん、
北海道へは主人が休暇を取っては行くのですが、主人より早く田久便でお土産が届くんですよ。どのお菓子もおいしいけれどバターレーズンクッキー、ホワイトチョコレート、生キャラメル、それに白い恋人は必ず買ってきてくれます。
イヴままさんは新鮮なバターを使ったお菓子をいつでも食べられてうらやましいです。
Posted by ReikoJanvier at 2016-05-04 21:35 | 編集
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